真鶴観光

同時開催イベント

真鶴フリーダイビングフェスティバルでは、真鶴の魅力をより深く体験していただくために、大会翌日の21日(日)に以下のイベントを企画しています。(大会が中止になった場合も実施します。)

詳細は本ページにて近日中に公開いたします。

【午前】真鶴ネイチャーヨーガ

真鶴の海やお林など豊かな自然の中で気持ちよく呼吸しリラックスして頂ける「ネイチャーヨーガ」を開催いたします!
【レベル】初心者向け,ゆったりペース

前回の様子1

【午後】海のミュージアム 磯の生物観察会

主催:NPO法人ディスカバーブルー様

イベント詳細

三ツ石海岸で生物をさがし、見つけた生物を観察します。専門スタッフが一緒にまわり、生物の見つけ方や生活の様子をお話します。危険な生物についてなどの説明させていただきますので、みなさんで安全に楽しみましょう。

 海のミュージアムWebページから引用

 【午後】御林ウォーク

お林ガイドと巡る全1時間30分の行程

前回の様子

江戸時代、明暦の大火により木材が大量に必要になったことから、幕命により小田原藩に割り当てられた15万本のマツ苗が萱原だった真鶴半島にも植林されました。明治維新後には、皇室御料林として一般の人は立ち入ることはできず、マツ林は見回り人により大切に保護されてきました。明治37年 森林法に基づく「魚つき保安林」に指定され、真鶴町漁業を支える大きな役割を担っています。
昭和22年 御料林は国有林となり、昭和27年には真鶴町に払い下げられ、マツだけではなくクスノキやスダジイなどの巨木が生い茂る混交林となり、真鶴町の神聖なる場所として大切に守られてきました。
昭和40年代に入ると全国的に「松くい虫」の被害が顕著となり、お林のマツも松くい虫被害の拡散を防ぐため、スプリンクラーによる薬剤散布や被害木の伐倒駆除、薬剤の樹幹注入を実施し、マツの保護に努めてきました。
お林を含む真鶴半島の先端部分は、海と沿岸部、そしてお林の連続性が一体となった生態系を有しており、豊かな自然環境の要素が詰まっています。

真鶴町Webページより引用